2013年7月13日土曜日

ASEAN諸国向けネット消費者アンケートとグループインタビューの提供を開始します(株式会社アジアクリック)


昨今、生産拠点として・市場として注目を浴びる東南アジア諸国。

アジアクリックでは、現地特派員 https://www.facebook.com/asiaclick.jp を通じて、では日本にいながら現地の声を集めることが出来る「ネット消費者アンケート」と、より生々しい情報を収集する「現地グループインタビュー」の提供を開始しました。


こんな企業団体におすすめ
・アジア各国市場から観光インバウンドを目指す都道府県観光課・ホテル旅館業・旅行業
・アジア各国市場へ販路を拡大したい自治体・企業
アジア各国市場を調査したい研究機関・コンサルティングファーム

方法: 確率比例抽出。
当社の保有するパネル数より、地域・属性を満たすバネルを母集団として、該当マーケットの人口比率に応じて無作為抽出する。


事例: 現地の習慣・競合を知ることで、確実なマーケティング戦略を発見・立案。

--- 現地の声を知ることで、マーケティングに成功した事例 ---

ユニ・チャームのインドネシア向け生理用品が好調
ユニ・チャームはインドネシア進出後なかなか商品が売れず、現地の声を集めた所「女性が使用後のナプキンを洗浄してから捨てるというイスラム教圏で時折見られる習慣が今も90%以上も守られている事が分かりました。そのため表面には水で洗っても破れにくい特殊なシートを用い、内部の成分にも高分子吸収体は使用せずパルプを多めに使うなど日本市場の「より薄い、より軽い」と逆の商品インドネシア市場向けに開発・販売し新市場で好評を得ています。

マレーシアとインドネシアのハラル(イスラム教合法)の違いで、ハラルフレンドリーを採択。
豚肉やお酒が口にしてはいけないとするハラル。しかし現地の声を調べてみると家庭によりルールはまちまちであり、且つインドネシア・ジャカルタにおいては堂々とではないが豚肉やお酒を口にするイスラム教徒も多く、女性にいたっては肌の露出が多いファッションを好む傾向が一段と広がっていることが分かり、結果、この日本の団体はハラル認証を取得せず、ハラルフレンドリーなイスラム教徒観光客対応を行うことにしました。これは大きなコストと時間の節約となりました。

タイでの不動産投資市場に、高利回りの新規プロジェクトを発見!
バンコクは大都市にもかかわらず不動産賃貸価格が安く、投資には向かないとされています。しかし現地の声を聞いた所、
日本企業も約3000社が進出する近郊都市アユタヤへ慢性渋滞の中バンコクから1時間半も通っている外国人駐在員の不満をキャッチ。高利率が期待できる、外国人駐在員向けバンコク-アユタヤ間に高級コンドミニアムを作るプロジェクトが開始しました。

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進出前に、観光インバウンド調査に、ブランド力競合・市場調査にまず

現地の実情を知ることからはじめましょう。

イメージ:タイ・マレーシア・シンガポール・インドネシア・中国でのグループインタビュー

御見積・ご相談などは下記よりお気軽にどうぞ。
電話  : 03-6205-5619(平日10〜18時)メール: info@asiaclick.jp
(担当: 高橋、下垣)

タイ・マレーシア・シンガポール・インドネシア・中国
アジアからの観光インバウンド、各国SNS開設・運営、
ASEAN各国テストマーケティング・アンケートは
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東京都新宿区新宿6-27-1 LG新宿318
TEL  03-6205-5619
Mail  info@asiaclick.jp
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