2013年7月30日火曜日

東北復興3年目。関心有る人は増えている! SNSからも流入も増加

今日は助けあいジャパン主催のインフルエンサーイベントに参加させて頂きました。



そこで興味深い事実が合ったので共有します。

1)助け合いジャパンホームページ(東北震災復興情報ページ)のページビュー数は増えている!

2)毎月11日が特に閲覧者数が増えるようです。

3)ソーシャルメディアからの流入が増えている!
Googleからの流入、5%UP
Facebook、ツイッターからの流入、54%UP
ブログからの流入、22%UP


もちろん、ソーシャルメディアだけでなく、47都道府県から計2000人の学生に東北沿岸部に来てもらう「きっかけバス47」といったアナログなプロジェクトも行なっています。

デジタルで知って、アナログに動く。
今の時代に老いも若きも、できることから助け合いしたいものです。
(高橋学)



2013年7月29日月曜日

タイ人観光客、ビザ免除で第一陣が到着。スムースな入国に喜びの声!

アジアクリックタイ特派員のタムです。

タイ・マレーシア観光客のビザ免除、7月1日からもう何人かのタイ人観光者が日本に訪れました。帰りのチケット、旅費(クレジットカードなど)、ホテルの予約の三点の書類そろっていれば、楽に入れたそうです。こんなに簡単に入国できたら自分も近いうちに日本に行きたいです。



参考URL:http://www.geranun.com/archives/1895

また、タイ人観光客向けに観光地をPRするには、まずFacebookが良いでしょう。タイ人は基本的に文字を読まない・書かない傾向がありますから、写真で情報を伝えるようにしましょう。

参考)

タイ人は文字を書くのも読むのも嫌い?!タイ人観光客の特徴とPR方法


仙台とバンコクに直行便が出来るなど、訪日旅行がタイでも人気になっています。19000タイバーツ(約6万円)〜旅行代理店で申込みが出来るようです。 タイの観光客は涼しい場所への避暑、美味しい料理、最新の電化製品・カワイイ文化の買い物、日本文化という尊敬できる美しい異文化を体験しに来ます。

それらをしっかりビジュアルにして、観光資源を印象づけていきましょう。
(高橋学/アジアクリック)


タイ・マレーシア・シンガポール・インドネシア・中国
アジアからの観光インバウンド、各国SNS開設・運営、
ASEAN各国テストマーケティング・アンケートは
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株式会社アジアクリック
東京都新宿区新宿6-27-1 LG新宿318
TEL  03-6205-5619
Mail  info@asiaclick.jp
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(アジア各国の特派員による、現地からの生情報)
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【台湾人観光客から見た日本観光の利点】

【台湾人から見た日本観光の利点】

アジアクリック台湾特派員のアンディー・リンです。今回は台湾人から見た日本観光の利点を大きく5点紹介させていただきたく思います。

まず一点目は、「台湾から日本までの距離はさほど遠くない」ということです。この点って実は重要で、お年寄りの方でも日本まで旅行に来れるし、やはり交通費が節約できる分他のことにお金を回せますしね!それに、台湾から日本への直行便も多いです。

そして二点目は、「ごはんがとにかく美味しい!」ということです。それに、サービスも最高なので、旅行を楽しむ上では重要ですね。ちなみにお土産では東京バナナが美味しくてパッケージも可愛く、人気です。


三点目は、「漢字がどこにでもある」ということです。日本語が分からなくとも、言わんとしている意味を漢字を見れば85%程度も理解できるといわれています。(本当ですかね?笑)


四点目は、「台湾人が何度も訪れたい」と思うようなリゾート地を日本はたくさん持っていることです。とはいえ、沖縄くらいしか認知度が高くないですが…。

そして最後の五点目は、台湾では手に入らないような珍しいものを買える機会がたくさんあることです。男性なら最新の電化製品であったり、女性なら世界中から集められた化粧品や、マジョリカマジョルカ等日本の独自のブランドの化粧品です。



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【マレーシア人観光客、ビザ免除に喜びの声】

【マレーシア人観光客、ビザ免除に喜びの声】
マレーシア特派員のホゼです。
今マレーシアでは、エアアジアのCM「日本へノービザで行こう!」を目にします。
 身の回りのマレーシア人も憧れの日本にビザなしで行けるということで「本当?!」「日本はビザ厳しいので嬉しい」「やっとか。。^^;」と喜んでいます。
 確実にマレーシア観光客が増えるでしょう。
 英語とハラル対応を、日本に期待します。


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インドネシアとマレーシアのマーケット市場比較、日本企業が進出するならどちら?

「今すぐ」進出ならマレーシア、5年後ならインドネシア。
 と東南アジア業界では言われています。
 中間富裕層数と可処分所得、インフラ整備など総合的な見地から。




東南アジア市場に詳しい木下 一美
「 クアラルンプールは確かに今年になりサービスオフィスの数が急増している都市です。また日本企業だけでなく欧米企業の注目度関心度もあがってきているようです。シンガポールに比べオフィス料金もかなり安い(3~40%安)また平均的な利用率もまだ80%前後です。英語の利用度も高くまたハラルビジネスのアジアの拠点としても注目です。KLに拠点オフィスを検討してみるのもいいのではないでしょうか?」


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【ラマダン中、JKT48とSNSで楽しむインドネシアファン】インドネシア市場情報

 インドネシア特派員のピトラです。

現在、私達イスラム教徒はラマダン月なのでサウム(断食)中。
私たちの大好きなJKT48もこの月は一ヶ月公演がありません。
 ですのでここ数日、インドネシアファンの間で流行っているのは一押しメンバーの名前と企業ブランドロゴを掛けあわせ、写真SNSのPinterestで公開していることです。



このように、私達インドネシア人はサブカルチャーとSNSを通して、日本文化を知り好きになっているのです。

We're currently doing Ramadhan fasting right now, and there's no theater show for a month. That's probably why they pushed the concert faster, just before the month of Ramadhan. Btw, check out what fans are doing (including me) on twitter during sahur time (sahur = dinner before sunrise, about 3-4 AM) for the past 3 days. We're doing word play mixing up JKT48 names with brands, band names, and fun stickers that usually stuck on local transport. The last one you might not understand the joke, but hopefully the first and second ones do. These are the compilations: http://pinterest.com/tedkho/jkt48-brand/ http://pinterest.com/tedkho/bukan-jkt48/http://pinterest.com/tedkho/nempel-jkt48/


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情報がある所に人は動く、タイ人観光客の連休の行き先は?

アジアクリックタイ特派員のタムです。

タイでは今4日連休です。それを機に日本へ旅行する人がたくさんいます。ただ、目的地はある意味で限られています。写真にタイ航空会社のキャンペーンがありますが、目的地は福岡、札幌、東京、名古屋、大阪です。沖縄、仙台などが入っていません。来月、仙台で七夕の祭りがありますが、仙台への格安チケットあれば、タイ人がたくさん行くようになるだろうと思います。


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【ドーナツが寿司化する】? タイ市場情報

【ドーナツが寿司化する】

アジアクリックタイ特派員のタムです。
近くのタイのデパートに行ったら、寿司の形をしたドーナツが見えました。こんなに面白いアイディアを出せるのはやはり日本しかありません。いろんな商品のパッケージもそうです。かわいいらしくて、面白いです。こういう発想は日本の強みだと思います。
ちなみに一個10バーツです。(~30円)





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多言語ホームページ制作・翻訳(インドネシア語・タイ語・シンガポール英語・マレーシア英語・中国語他)- 東京のホームページ製作会社


御社のホームページを、多言語で制作します。
(英語・韓国語・中国語・インドネシア語・マレー語・ベトナム語・タイ語・シンガポール英語・マレーシア英語 他)

単なる翻訳でなく、各国人のホームページ操作特性に合わせた翻訳を行います。

▼各国現地に応じたプロモーションが可能です。

例)
・中国語ホームページ + Weiboページ + 百度リスティング広告
・インドネシア語ホームページ + Facebookページ +Googleアドワーズ
・ベトナム語ホームページ + Zingページ + Googleアドワーズ


▼多言語翻訳料金(例)

タイ・マレーシア・シンガポール・インドネシア語も御見積いたします。



























▼多言語ホームページ制作金額
・トップページ:20000円〜
・コンテンツページ:10000円〜
 ※原稿翻訳は、上記の翻訳料金表をご参考ください。




▼多言語ホームページ制作実績:
・中部・関東の自治体
・関西のショッピングセンター
・北海道のスキー場
・東京の不動産会社
・上海の有機農場
・アジア各国開催のイベント 等 




▼多言語ホームページ制作金額
・トップページ:20000円〜
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 ※原稿翻訳は、上記の翻訳料金表をご参考ください。


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お問合せ・お見積りはメール info@asiaclick.jp お電話 03-6205-5619 へお気軽にどうぞ。



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2013年7月28日日曜日

マレーシア人観光客の特徴とPR方法

訪日ビザが免除となったインドネシア人観光客とマレーシア人観光客。
前年比50%の勢いで増えています。
そこで、最近よく自治体や観光業の方から聞かれることを備忘録としてまとめました。

マレーシアはLCCエアアジアの本拠地。格安で日本旅行が出来る


▼マレーシア人観光客の特徴
・マレーシア観光客は、華人です。英語が母国語で漢字もできます。
・求めていることは、第一に日本の食事、異文化体験、そして買物です。
・マレーシア華人観光客に対しての禁忌は特にありません。
 しかし、これから増えると思われる
 マレー人(ムスリム)→ハラル(イスラムOK)に留意しましょう。
 豚などの食べ物、お祈りの場所やラマダン月の夜中の食料供給など。
・マレーシア華人は、若い人ならキティやディズニーランドやジブリ三鷹などキャラクターもの、デザート ケーキや果物などわかりやすいです。 25歳を過ぎると川越や日光、十条の商店街など古き良き日本(=本物の日本)体験をしたいです。着物を浅草で借りて東京スカイツリーに行く。。などアグレッシブに選択・行動します。


▼インドネシア人観光客へのPR方法
・中間層→訪日するのは多くが25〜40代のFITか家族です。
 マレーシア人にとっては、とくかくFacebook! 友達の口コミを確認し、旅行の予定を数カ月前に立てます。やはり東京大阪北海道京都などが最初となりますが、東北やその他地方にも、異文化を体験したい、本物を食べたい体験したいマレーシア華人には機会が多く有ると言えます。
・富裕層→やはり口コミになります。しかし地元の華字紙など新聞を定期購読している人もかなり多いようです

なんでも写真を撮ってFacebook、がマレーシア人流拡散法

以下に当社マレーシア人特派員の訪日本音コメントを参考までに紹介します。

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【 マレーシアでのフェイスブックユーザー 】

アジアクリック・マレーシア特派員のIvyです。
ソーシャルメディアは、今やコミュニケーションやマーケティングの手段としてメインツールになりつつあります。マレーシアの人口は29,179,952人(2012年7月推定)で、全人口の45.82%、13,369,960人がフェイスブックユーザーで世界使用率は17位です。トータルオンラインユーザー数は83.62%です。1番高いマレーシアのファンページはマクドナルドで、フォロー数137万人中125万人がムスリム人によってフォローされてます。エアーアジアファンページにおいては1.15万人です。
マレーシア人でフェイスブックヘビーユーザーは毎日平均2時間使っています。
マレーシアの若者はあまり新聞を読みません。彼らはフェイスブックからニュースなどの情報や関心のある場所やブランド広告を得ているのです。


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Facebookを活用するマレーシア人華人観光客と、イスラム圏の中でも厳しいマレー人観光客へのハラルフレンドリー対応。 まずは英語Facebook+英語ホームページで彼らと会話をはじめてみてはどうでしょうか。
(アジアクリック/高橋学)


拙著がAmazon・楽天koboなどで発売になりました。
 http://amzn.to/17VXzlL
 アジア市場を知りたい方・観光インバウンド業の方・WEB業界の方にお勧めです。
 


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インドネシア人観光客の特徴とPR方法

最近よく自治体や観光業の方から聞かれることを備忘録としてまとめました。

和紙作りを体験するインドネシア人観光客

▼インドネシア人観光客の特徴
・訪日するくらいのインドネシア人は、華人です。英語ができます。
・求めていることは、第一に日本の食事、避暑、そして買物です。
・インドネシア華人観光客に対しての禁忌は特にありません。
 しかし、
 ムスリム→ハラル(イスラムOK)に留意しましょう。
 お祈りの場所やラマダン月の夜中の食料供給など。
 多民族国家→ムスリム以外もいますので、インドネシア=ムスリムという単純な図式ではありません。宗教や民族の話には触れないようにしましょう。

▼インドネシア人観光客へのPR方法
・中間層→日本食、買い物、日本の技術です。
 インドネシアではまだまだ日本観光の情報が少ないですから、約5000万人のインドネシア人が使うFacebookと1年に1億ツイートとして世界最大のツイッター都市である首都ジャカルタ州民を狙って、ツイッター+Facebook+インドネシア語ホームページでPRしつつまずは生の声を集めましょう。
・富裕層もFacebookをiPhoneで観ていますが、あまり表に出たがらないのでそこまで効果があるかは疑問です。
平均年齢28歳のインドネシアでは、FacebookやツイッターなどSNSが有効

以下に当社インドネシア人特派員の訪日本音コメントを参考までに紹介します。

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【インドネシア人観光客が、日本食に期待していること】

こんにちは!インドネシア特派員のロナルドです。今回はインドネシア人観光客が日本食に期待していることをお話させていただきます。
そもそも、インドネシア人が海外旅行をする目的は、①避暑と、②新たな食文化体験、にあります。

中でも日本食はインドネシア人にとってもとても魅力的です。実際、ジャカルタを中心にインドネシアでは寿司やラーメンを楽しめる日本食レストランが多く見受けられ、価格設定もリーズナブルなものから高級なものまで様々で、駐在日本人だけでなく多くのインドネシア人が利用しています。

故に、インドネシア人が日本へ行った時、日本食を食べることが何よりの楽しみなのです。それがたとえ、お鍋のような馴染みのないものであったとしても。笑 こうした経験が、日本食をインドネシアに根付かせていくのです。

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インドネシア人観光客に対しての強みである本物の日本食をうまく活用してどんどんインドネシアに情報を届けて行きましょう。

もっと知りたい・不明な点はお気軽にお電話・メール下さい。
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タイ人観光客の特徴と、PR方法

最近よく自治体や観光業の方から聞かれることを備忘録としてまとめました。

タイ人観光客、初めての茶摘みに感動

▼タイ人観光客の特徴
・訪日するくらいのタイ人は、英語ができます。
・しかもプーケットやマレーシア、シンガポール、バリや香港・広州・台湾など色々な観光地を既に経験しており、マナーも良いです。
・求めていることは、食事と買物、そして避暑です。
・タイ人観光客に対しての禁忌は特にありません。
・ただ、おしゃべり好きで、噂好きなので良いことも悪いこともあっという間に広がります。

タイ人観光客へのPR方法
・富裕層→既に日本に来ていますので、若い富裕層向けに日本スタイル - 値段は高いが質が良く、信頼でき、快適で、人が多くないルートを提案してはどうでしょう。
・中間層→日本食、買い物です。クーポンや割引のお得が大好き。
 現在は総支出の3割をお菓子に使っているようです。
・現地TVCMは非常にレベルが高く、ユーモアがありますがいかんせんまとまった予算がないと難しいでしょう。
 ですから、タイ人の3人に一人が使っているFacebookとFacebook広告が一番初めのPRになります。もちろん、ホームページのタイ語化も忘れずに。

はじめての鉄板焼きに興味津々に写真撮影、Facebookするタイ人たち

以下に当社タイ人特派員の訪日本音コメントを参考までに紹介します。

---バンコク特派員・タム氏

アジアクリックタイ特派員のタムです。
今日は七夕の日ですね。日本に滞在しているタイ人があらゆるウェブサイトとフェースブックに七夕祭りの風景をアップしました。それは第63回湘南ひらつか七夕まつりです。
それで、タイ人の友達がひらつかに行くことにしました。
やはり、タイ人のお客さんを呼ぶにはタイ人のよく使うFacebookで広告した方が効果的ですね。


----バンコク特派員・トゥック氏

【タイ人観光客からみた日本の7つのここがイイ!】

日本が大好きなアジアクリック・タイ特派員のトゥックです。

今回、初めての記事に最近、結構タイ人同士のFacebookでもシェアされてる「誰から見ても驚く日本、15ポイント」という記事を7つぐらいちょっと選んで紹介したいと思います。日本人にとっては当たり前だと思っていることかもしれませんが、「タイにないから日本のここがいい」と思っているタイ人多いですよ

①果物が美味しい。いつも色々研究されているので、やはり一番良い物を皆さん一生懸命作ろうとしてるんですよね。特にイチゴ。持ち帰りが大変でもタイにこんな美味しいイチゴはないので、わざわざ日本から買って帰る人多いですね。

②コンビニのパンも最高。焼きたて感があって、タイのものとは全然比べ物にならない。

③忘れ物しても、戻ってくる可能性が高い。例えば、どこかでカバン置き放しして、気付いて一時間後戻ってもまだおいてあるとか。タイだったら、人が見てなかったらすぐなくなります…。

④タクシーのドアは自動的に空く!さすがハイテクの日本だ!

⑤世界一自動販売機の多い国。食べ物から生活用品まで何でもありでビックリ!

⑥ウォシュレット。こういう機械も初めてだし日本語も読めないし、とりあえず付いてるボタン全部押してみようとするとやはり「ビックリ」ですよ。笑

⑦KitKatの味のバリエーションがすごい!思わぬ「ワサビ味」とか「醤油味」まで色々あって、ビックリ! (やっぱ、タイにないので、珍しい味見つけたら、トゥックもすぐお土産に買っちゃうんですねぇ。笑)

皆さん、これを読んでどう思いますか?海外行くと自分の国にない物に興味を惹かれませんか?


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やはり日本は「質・本物」をうまく・沢山情報を出して行きましょう。

もっと知りたい・不明な点はお気軽にお電話・メール下さいね。
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インドネシア語ホームページ制作・翻訳の方法・注意点2


前回のインドネシア語ホームページ制作・翻訳の方法・注意点の続きです。
インドネシア語ホームページ製作に際して、更に押さえたいポイントを追記します。



6)ターゲットに応じたデザインにする
  これは日本も同じですね。
  自動車のウェブサイトと、女性向けファッションのウェブサイトとで同じデザイナーを使ってはいけません。



7)ECサイトの場合、支払い方法を揃える

インドネシアにおいて、支払い方法は重要です。クレジットカードに冠した事件が多く起こっているインドネシアでは、クレジットカードだけでなくPaypalと銀行振込を併用することで、危険を少なく安心感を与えることができます。



8)様々なブラウザに合わせる(レスポンシブ・ウェブデザイン)

Chrome, mozilla firefox, Safari をはじめ、iPadやAndroidスマートフォンでの閲覧に優しいデザインにするべきです。


9)楽に、心地よく、安心感を持って。

インドネシアでもECサイトでの購入が増加しています。
暑くて渋滞で、家から出るのが面倒くさいので、最近は高価なスマートフォンや安価なアクセサリーもECサイトで買ってしまいます。
ついでに余計なものも買ってしまいます。



ビジネスでは、そんな彼らの行動をネット調査やグループインタビューで明らかにしてから動くとよりよいでしょう。

まとめ)
インドネシアは2億4800万人、世界第4位の巨大市場。
ファッション、生活用品などのオンラインスーパーマーケットやもちろん訪日観光インバウンドなどこれから益々日本にチャンスの有るビジネス市場ですから、良く研究しひとつひとつ確実に試していきましょう。
(アジアクリック・高橋学)


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2013年7月27日土曜日

インドネシア語のホームページ作成・翻訳の注意点




最近当社へのご依頼も増えてきた、インドネシア語のホームページ制作・翻訳へのポイントをシェアしたいと思います。

1)スマートフォン対応にすべき
インドネシアでは、PCではなく、ブラックベリーといったスマートフォンで表示が多いです。
スマートフォンでどのような表示がされるか確認しつつの制作が必要です。
また、スマートフォン対応ということは、重くかつ人によっては追加料金がかかる画像や動画をどこまで入れるかも検討しましょう。




2)ソーシャルメディア対応は必須
インドネシアは日本以上のソーシャルメディア大国。
特にツイッター・Facebookは日本以上に活用されています。
・ツイッターやFacebookのソーシャルプラグイン
・ハッシュタグ#や写真でシェアされやすい短い文章・写真の選定
・新興SNSであるWeChatなどへの対応も検討



3)BBM(ブラックベリーメッセンジャー)IDの掲載
・インドネシア人は、富裕層はiPhoneですが中間〜富裕層はまだまだブラックベリー携帯のBBMを同時に使用しています。
また、BBMまでの推移であるYahooメッセンジャーやメール・電話番号のホームページへの掲載も前向きに検討しましょう。



4)マレーシアへの影響を考えて、言葉は選んだ翻訳を
インドネシア語と、隣国マレーシアの公用語マレー語は約85%程度が一緒の言葉ですが、一部、特に誤解を招くような全く異なる意味になる同一異義語が有ります。
例)例えば、マレー語で子供を表す Budak はインドネシア語では奴隷という意味になります。
この辺りのニュアンスは、前後の文脈やカテゴリに依っても変わってきますので、教養と経験の有るインドネシア人が担当に当たらなければいけないのは言うまでもありません。

5)イスラム教だけでなく、その他大多数の宗教や民族感情に配慮
インドネシアは17000もの島で出来た島国で、300もの民族をもつ多文化・多言語国家です。



 大多数のイスラム系だけに配慮していると、その他の民族の反感を買いかねません。もちろん中華系も含めてです。
 この点も、教養と経験のある現地マレー系・中華系・少数派民族のチェックを通したほうが良いでしょう。

20年後には日本のGDPを抜いて、世界4位に踊り出ることが予想されているインドネシア。

インドネシア語のホームページはその窓となりますから、今のうちからしっかりポイントを抑えたローカライズ翻訳・制作を行いましょう。
(アジアクリック/高橋学)


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2013年7月26日金曜日

世界で最も多く写真がアップされた国、1位と2位をアジアのあの都市が独占!


スマートフォンに特化した写真共有サービスのインスタグラム(Instagram)が、2012年にユーザーが最も多くアップロードしたスポットのランキングによると、世界で最も多くインスタグラムに写真がアップロードされたスポットは、タイのスワンナプーム国際空港、世界第2位も、バンコクにある高級ショッピングモール、サイアムパラゴン。世界第1位と2位がタイ国内のスポットです。


ちなみに、世界第3位が米国のディズニーランド、第4位が米国のニューヨークにあるタイムス・スクエア(Times Square)、第5位は米国サンフランシスコにあるAT&T Parkでした

タイ人は、傾向として文字を読むのも書くのも億劫で、写真を好むと言われています。
逆にインドネシア人はおしゃべり好きで、文字を書くのに便利なブラックベリー携帯や、ツイッターが人気です。


アジアでも国の特徴を踏まえてWEBマーケティングに活用したいものです。
(アジアクリック/高橋学)

※【最新アジアWEB運営事例セミナー(特別講演・懇親会有)】
8/6(火)イー・ガーディアン株式会社と共同で、 急成長中のアジア地域最新動向と、 ネットを活用したビジネスモデルにおいて、サイト運営コストの最適化を 実現するセミナーを渋谷にて開催いたします。 


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2013年7月23日火曜日

タイ観光庁は世界に向けてどのようにWEBマーケティングを行なっているか?

今回の記事は、観光インバウンド業界・自治体観光課の方向けです。

7月1日からビザ免除になり、ぞくぞくと訪日しているタイ人観光客。

彼らの母国タイは、GDP7.6%が観光産業からの収入となっています。観光立国を志す日本は世界の観光客を惹きつけるタイに学ぶ点が多くあります。
 今回はその観光先進国タイのWEBマーケティングを分析し私たち日本の自治体・観光業がどのように学び活用できるかを考察してみましょう。

【タイ観光庁のWEB施策まとめ】

1)ありとあらゆるWEBサービスで世界の観光客と繋がる

各国向けのホームページには、ローカルに合わせたコンテンツ(写真は中国新浪微博)とコンテンツを最適化している

・公式ホームページ - 多言語で展開。※下記詳細
・Facebook公式アカウント - 英語での運営、旅行体験のシェア
・ツイッター公式アカウント - 英語での運営、新着情報を配信
・Google+公式アカウント - 主に欧米向け
・Youtube公式チャンネル - 各国向けにあるものを整理している
・Sina Weibo(新浪微博)公式アカウント - 主に中国大陸向け
・StumbleUpon公式アカウント - 世界のソーシャルブックマーク

・携帯公式アプリ - iPhoneアプリで展開。中間富裕層向け。
・LINE公式アカウント - 日本・ASEAN諸国向け
・WeChat(ウェイシン)公式アカウント - 中国・ASEAN諸国向け

Facebookでは、タイ旅行体験を募集し、シェア。自分の思い出アルバムを作ることも出来る。

2)タイ観光庁が展開している言語と活用方法


以上の通り、あらゆる言語にホームページが対応しています。
また多言語対応だけでなく、各ページのトピックスも、隣国マレーシア人観光客向けならイベント中心、中国人観光客向けなら旧正月や新浪微博対応、日本人観光客向けなら人気の水上マーケットや夜のバンコクなど、各国観光客のニーズに合わせて内容が構成されています。

また、面白い所でチャットを設置。英語で回答をもらえます。
「海なら11月から4月がお薦め」とすぐ英語で返信来ました

3)まとめ:タイ観光庁に学ぶ、観光インバウンドWebマーケティング

①世界への扉、あらゆるSNSに公式アカウントを開設。
②あらゆる多言語に対応。コンテンツもニーズ別に。
③情報発信・受信、シェアの促進。

実際は、私たちは主要国にターゲットを絞るしかないようです。
英語、中国語はもちろん、今後増加が見込まれるタイ語、インドネシア語対応がこれらに続くでしょう。

当社でも、WEB上の多言語化をお手伝いしています。

タイ人観光客の増加に備え、業界に先駆けて英中韓に加えてタイ語ホームページやFacebookに対応した新宿ワシントンホテル。
私達も、情報の質を2倍(体験のシェア)、量を10倍にしてまいりましょう!(アジアクリック/高橋学)


【アジアSNS勉強会】
8/6渋谷にて、経営者・マネジメント層向けに東南アジアでのwebツール活用によるコスト低減・売り上げ拡大の事例セミナーをイー・ガーディアン株式会社様と共同で行います。

今回は、特別講演にモブキャスト様をお迎えします。セミナー後は懇親会も開催、貴社ビジネスにお役立てください。
詳しくはこちら


タイ・マレーシア・シンガポール・インドネシア・中国
アジアからの観光インバウンド、各国SNS開設・運営、
ASEAN各国テストマーケティング・アンケートは
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株式会社アジアクリック
東京都新宿区新宿6-27-1 LG新宿318
TEL  03-6205-5619
Mail  info@asiaclick.jp
Web  www.asiaclick.jp
Facebook https://www.facebook.com/asiaclick.jp
(アジア各国の特派員による、現地からの生情報)
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2013年7月18日木曜日

【海外進出先トップ10】インドネシア・タイ市場が人気、次の一歩は「ASEAN市場比較」

東洋経済からの発表によると、今年来年の日本企業による海外進出先に大きな変動が合ったようです。

▼インドネシアが急上昇、中国に変わり進出先として注目



アジアのオフィスjに詳しいGo Asia Officesの木下一美氏はこう分析しています。

「ベスト10には中国、インドネシア、タイ、ベトナム、インド、シンガポール、韓国、香港、マレーシアと9カ国がアジアの国・地域になっています。

中国は依然トップですが、東南アジアへのシフトが鮮明。
特にインドネシアは急上昇、輸送機器関連メーカだけでなく現地市場開拓を狙う販社・サービス系企業の進出も増えています。

業態も製造業中心から卸売業やサービス等その地域の市場開拓を狙った進出が目立ってきているようです。これにつれてオフィス需要も確実に増えて来ており、特にジャカルタは昨年度のオフィス不動産料金の上昇率(38%)がアジアでトップでした」

ベスト10は、中国、インドネシア、タイ、ベトナム、インド、シンガポール、韓国、香港、マレーシアと9カ国がアジアの国・地域

▼ASEAN諸国へのシフトは「中国疲れ」と「ASEAN中間富裕層拡大」が理由

これらからは中国疲れと、中間富裕層が増加してインフラも整備されつつあるタイ・マレーシア・シンガポール・インドネシアといったASEAN諸国でモノを売りたいと先鞭をつける日本企業の姿が垣間見れます。
 特にインドネシアは、2030年までに中間層が現在の2割から全人口の約7割まで伸びることが予測されており、平均年齢も28才と若いため(日本は48才)、有力な市場として捉えられています。




 また、よくインドネシアと比較されるのが同じイスラム教国マレーシア。理由はインフラが整備されており華人を中心とした購買力と文化が日本に近く、全国民が英語ができコミュニケーションも容易なため、今すぐ進出するならマレーシア市場の方がインドネシア市場より確実性が高いとも言われています。

マレーシアの首都クアラルンプールは800万人のメトロシティ

▼転ばぬ先の杖、まずはASEAN市場をじっくり比較・研究しよう

しかし、いずれも外国ですからあなたのビジネスにとって予想もしない事実が隠されているかもしれません。
 ASEAN諸国が日本と違う点として「多民族」「多宗教」「貧富格差」が挙げられます。また、中国市場の問題点である「政府コントロール」「激戦区」「国民性」と比べても、タイ・マレーシア・シンガポール・インドネシアは「親日国」であり「まだ競争が激しくない」が「政治やインフラが不安定である」と言え、異なるカントリーリスクがあります。

当社では、これらASEAN諸国の「御社にとっての実情」を把握するため、「ネットアンケート調査」「現地グループインタビュー」を行なっています。


詳細↓
http://asiaclick.jp/pdf/asean_testmarketing130713.pdf

日本にいながら、現地数百人の貴社サービスへの生の声を集めることができます。
進出前に、それぞれの市場を比較してみてはどうでしょうか。
(アジアクリック/高橋学)


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(アジア各国の特派員による、現地からの生情報)
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2013年7月16日火曜日

既に、英語でFacebookを運営している日本の観光アカウント


こんにちは、アジアクリック高橋学です。
寝苦しい夜が続いていますね。
実は日本の夏は東南アジア諸国より暑いです。。湿気のせいですね

さて、昨今タイ・マレーシア・シンガポール・インドネシアなど東南アジアからの観光客誘致に力を入れようとする自治体が多くなりました。



1)親日国のASEAN諸国に、観光業界が大注目

ここ最近のニュースだと
マレーシア人・タイ人観光客にビザ免除開始
知事がぞくぞくとインドネシアへトップ営業
インドネシア観光客が急増、富裕層広がりを受け
など。
ビザ免除のタイ人観光客第一陣も到着
増えるイスラム人観光客に対するハラル(イスラム合法)も注目を集めており、お祈りのスペースや食材に気を使うなど、ハラルフレンドリーという言葉が広まっています。


2)アジアの44%の観光客がSNSで観光目的地を検討決定
では、彼らにどうアプローチをすれば良いのでしょう?
また、調査ではアジアの44%の観光客がSNSで観光目的地を検討決定することが分かっています。



3)日本の観光インバウンド業界が海外向けFacebook対応を開始

では、日本の観光業界ではどうでしょう? 
海外向けに英語で運営を行なっている4団体の事例を紹介します。

①名古屋・中部
セントレア空港を中心に、日本の観光コンテンツを面白く驚きとともに英語でユニークに見せています。素材の探し方がうまい!


②徳島
投稿ネタが新鮮で本物。ファン数もきっと伸びると思います!
もちろん投稿は英語で。

③横浜
地味に英語でコツコツ投稿していますが、実は写真にこだわり有り。
30〜90回もシェアされている投稿も多し!


その他、VJやJNTOももちろん力を入れています。

④Visit Japanタイ向け

タイ人観光客向けに、タイ語で運営。12万ファンを集め、毎回の投稿に1000〜2000いいねとシェア数百件、コメントも数十件付いているエンゲージメントの高いFacebookページです。
タイ語では、沖縄県タイ向けFacebookも23000いいね!です。

⑤Visit Japan、抽選で「日本旅行と隅田川の花火大会VIP席が当たる」キャンペーンをマレーシア・シンガポール観光客向けに実施中。

        


いいね!を押して携帯番号と名前を入力するオーソドックスな方式ながらマレーシア・シンガポールからの訪日を意図的に推進しようとする姿勢が見えます。

いかがでしたでしょうか。
意外と多くの自治体が英語のFacebookを運営し、コミュニケーションを図ろうとしていますね。
もちろん、Facebookが万能ではありませんが、今や遠く離れたASEAN諸国に届く情報の本流ですから、ここからアジアへの入口を作ってみてはどうでしょうか。
(アジアクリック/高橋学)


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